2026年4月– date –
-
BLOG
安全とは、事故防止だけではないと学んだ日
昨日、セキスイハウス西日本特建様の安全大会に参加してきました。会場は、大阪・スカイタワー西館の36階。セキスイハウス様が所有されているビルで執り行われました。 大会では、もちろん現場における安全の重要性についてのお話もあり、改めて安全意識を... -
コラム
設計図・施工図・竣工図の違いとは?電気工事を支える3つの図面の役割
建物や設備が完成するまでには、いくつもの図面が関わっています。その中でも、特に重要なのが「設計図」「施工図」「竣工図」です。 どれも同じ図面のように見えますが、それぞれ役割はまったく違います。この違いを知ると、電気工事という仕事が、ただ配... -
コラム
施工管理技士の魅力について
◎施工管理は管理ではなく現場を成立させる仕事だ。 施工管理と聞くと、 現場で指示を出す人、職人をまとめる人という印象を持つ方が多いかもしれません。 間違いではありません。 ただ、本質はそこではありません。 ◎結論 施工管理技士の魅力は、バラバラ... -
コラム
CADは、図面を描くためのものではない。
Computer Aided DesignCADと聞くと、図面を描くためのソフトだと思われがちです。実際、そういう使い方も間違いではありません。 しかし、それだけで終わってしまうと、CADの価値は半分も使えていない。 図面は“結果”でしかない 図面とは、完成された状態... -
コラム
仮面ライダーの主題歌は、なぜあれほどまでにカッコいいのか・・
仮面ライダーの主題歌は、なぜあれほどまでにカッコいいのか。 子供相手だからといって、手を抜かないどころか、むしろ本気で突き抜けてくるあの感じは何なのか。 ある日の午後わたしは用事で教習所に行った。二輪の女性教官が、黒のレザーのつなぎに純白... -
コラム
施工管理と職人は、なぜ噛み合わないのか
現場では、よく起きる 現場では、施工管理と職人がぶつかることがあります。珍しいことではありません。 施工管理は工程を守ろうとする。職人は納まりと現実を優先する。 どちらも間違っていない。ただ、噛み合っていないだけです。 なぜぶつかるのか 施工... -
コラム
女性電気工事士の増加と将来性
「誰がやるか」ではなく、「どう価値を出すか」 近年、電気工事の現場において、女性の姿を見る機会は確実に増えている。これは一時的な流れではない。 業界の構造そのものが、変わり始めている。 ■ なぜ女性電気工事士が増えているのか 背景はシンプルだ... -
BLOG
非常照明と誘導灯の一斉取替実施
2004年製(ハロゲン非常照明) 2026年製(LED非常照明) 2004年製縦型蛍光灯誘導灯 2026年製LED誘導灯 本日、某テナントビルにて非常照明と誘導灯の一斉取替を実施しました。2004年取付、2026年更新。22年間、当たり前のようにそこにあり続けた避難設備。... -
池本ブログ
「源平藤橘とは?氏族と姓(かばね)をわかりやすく解説」
進電機の「歴爺」こと、歴史大好き池本です。 今回は氏族と姓(かばね)について、少し分かりやすく語ってみましょう。 ■ 1. 姓(かばね)について 本邦では「源平藤橘」と呼ばれる4つの姓が、多くの氏族の基となっています。 まず「藤」は藤原氏を指し、... -
コラム
CADEWA SMARTか、Cadwell Tfasか。代表が両方使ってきて分かった“現場で強いCAD”の話。
CADは、何を使うかで会社の動き方が変わる。 図面の描き方だけではない。現場の回り方、修正の速さ、施工管理の負担。そういう実務の質にまで影響する。 私たちは、CADEWA SMARTとTfasの両方に触れてきた。その上で感じるのは、どちらが上かではなく、役割...
12
