#2「人のために働く人」のための仕事
みなさん、こんにちは、ユウです 🙂
前回の続きです。
まだご覧になられていない方は、ぜひ見ていただけると嬉しいです!
タイトルにもありますが、「人のために働く人」のための仕事を見てきました。
ちょっとややこしい文章になっていますが(笑)
簡単にいうと、施設にエアコンの取り付けをするのですが、
私たち以外にも協力会社さんがいらっしゃいます。
今回はその施設内に設置した、協力会社さんが使う仮設事務所にエアコンを取り付けました!
やはり中で作業もしますし、休憩もするので、どんなに日陰であってもこの酷暑の中では、涼むところがないと大変ですもんね。想像するだけでクラクラしてきました。
前回、代表が電線の長さを測っていましたが、、、それがこちら!

蛇みたいに見えますが(笑)こちらを前回の電気室から仮設事務所まで、溝の中をくぐらせながら繋ぎます。
この話を代表と職人さんがされているときに聞いた会話なんですが、
「ここに線があると邪魔やからこっちに通しましょうか」
「ここの上に通してた方が普段と同じ生活が送れますよね」
と、施設の方々を思ったお仕事をされていました。
いやぁ、なんというか、お仕事をする上で対象の方を思うのは当たり前のことなんですけど、すごく頼もしくてかっこいいと思いました。どんなに仕事が早くても、どんなに時間をかけていても、優先順位が少しずれると、結果として一括りに『質が悪い仕事』という評価につながるのか、と。
代表は日頃から、仕事の質を大事にしたいとおっしゃっていますが、こういうところもその『質』の一つなのだと肌で感じました。



この溝の下に電線を通します。
そして、電気室の方はというと、、、

ここにちょうどいい窓(?)があるではありませんかーーー!☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
素人の私からすればちょうどいい窓ですが(笑)電気室には熱がこもらないように通気口があるそうです。
それと、換気扇とサーモスイッチがついていて設定温度以上になると換気扇が回り、空気を外に逃がすそうです。電気室に窓必要あるかな?と思いましたが、めちゃくちゃ必要な通気口でした。
話を戻しまして、ここから電線を通して、電気をつなぎます。

中に入りました。めっちゃ蛇みたい。(笑)
これを今度は建物の内側から繋いでいきます。

溝にはこのように電線が通っていて、、、、

電気室までの裏側では、このように、フェンスに沿って電線を張っていました。
にしてもこのフェンスに沿って電線を張るのってこんなにきれいに一直線になるものですか?!
綺麗すぎて思わず『すご、、、』と言ってしまいました(笑)
そして、反対側に戻って次は仮設事務所側へ。
溝がなくて電線をそのまま地面の上で横断させるしかない部分が出てきました。
人が通るときに、誤って足が引っかからないよう、ガムテープで覆うように上から張り付けるか、
結束バンドのようなもので縛るか、、、と考えていましたが、仮設事務所の後ろにこの建物がありました。

すると、代表と職人さんがまたなにか会議を始めて、
『そもそもそういう事故が起こらんように、この上に通しましょうか』と。
ここでも、施設の方とこの建物の上に通しても大丈夫か確認をして、

見えにくいですが、こうなりました。
たしかにここに通しておくことで、誰かがケガをすることもないし、電線がなにかの衝撃で断線してしまうこともないのか!と。
この作業ってただ引っ張って電線を持ってきて繋ぐだけではないんですよね。
いろんなケースを想定しながら安全に行うことがどんなに大事か知ることができました。
私も仕事の質を大事にしながら日々業務に励みたいと思います!!
次回は、実際に仮設事務所と電気室にケーブルを繋いでエアコンがつくまでを書いていきたいと思います!
では、また(●’◡’●)
