現場だけじゃない、電気工事会社の仕事

今回は市役所の『営繕課』にお伺いしました。
この会社の一員として、知っておいた方がいい、とても大事な業務だと個人的には感じております。

営繕課は5階にあります。
営繕課に行くためにエレベーターに乗りました。
みなさん、ゲームの『Minecraft マインクラフト』(略してマイクラ)ご存じですか?
エレベーターに乗って上を見上げた時に、マイクラで使うシーランタンみたいなものが埋め込まれていました。


ほら、似てません??(笑)なんか、並べてみたら全く似てないですね、、、(笑)
話を戻しまして。
あ、そういえば。「話を戻しまして」で思い出したのですが、学生時代、話が変わるときに手紙や交換ノートで〈H/K〉ってやってた方いらっしゃいますか?
部活がんばろなー!
H/K
好きな食べ物何? とか(笑)
すみません。脱線してしまいました。本当に話を戻します。
では今回なぜ、市役所の営繕課に伺ったのかというと、施設の施工で使用する材料の仕様書を提出するためです。
何を使用するのかを市と共有しておくのはもちろんのこと、市が求めている性能や、指定された規格を満たしているのかなど、事前に確認してもらうために仕様書を提出するそうです。
家づくりとかも同じですよね。
何度も打ち合わせを重ね、連絡をとり、お客様が求めているものになっているのか、実現できるのかを、その都度確認しながら進めていく。
市と電気工事会社の間でも、同じようなやり取りがあります。
私が、この会社に入るまでは、材料の仕様書まで提出することは知らなかったし、市役所にそのような課があることすら知りませんでした。
そしてこれだけではなくて、そのあとに向かったのが『市政情報センター』です。

市政情報センターでは、公共工事の内訳書を見ることができます。
ファイリングしてまとめてくださっているんですが、ほんっとーーーに分厚い!でも、ちゃんと見やすいようにしてくださっているので初めての私でも該当ページを見つけることができました(≧∇≦)ノ
そんな風に、書類で整理され保管されている、しかもそれを市役所で働いていない私たちでも見ることができるというのも驚きでしたし、なによりたくさんの公共工事が1年の中で行われているのも、想像もしていませんでした。
どこに行っても新しい発見があります。
誰かの役に立ったり、誰かが快適に暮らすことができたり、そういう事業に携われていることを誇らしく思います。
私も、みなさんに思いをちゃんと届けることができる広報になれるように、もっと精進して参ります。
