#1 顔を知らなくても、思いやりは届く
現場が変わってまたタイトルが#1になりました!
今回は、白浜小学校が施工現場になります。
まず、初回お伺いしたときは、小学生の子たちが体育の授業をしていて、懐かしいとともに『小っちゃくてかわいい~~~』!!!
私が小学生の頃は、あんなに高く見えていた遊具も、久しぶりに下から見上げると、割と低い!と感じたりして、自分で『大きくなったなあ~』と思いました(笑)
この学校でも、エアコンを取り付けていきます!
今日の写真は、まだ何も施工が始まっていないので普通の小学校の校庭ですが、
電気を該当場所まで届けるために、地面を掘っていく作業が行われるそうです。



子どもたちがいない夏休みに、こういった工事が行われていて、それもなんだか愛だなあと感じました。
あ!まだ施工内容をかいていなかったですが、
給食室にエアコンを導入することになったので、その工事をさせていただくことになりました。
会社の人とも話してたんですが、もう春が過ぎると、すぐ暑くなるじゃないですか。
そんな暑い中で火を使った仕事をエアコンがない場所でされていたなんて、心配だし、感謝だし(´;ω;`)
早くつけてあげたいですね!と、話していました。
これは代表も、また違う場面で、『早くつけてあげた方がいいやろ?』と話していました。
この会社に入って、このような話になると、そういう考え方の方たちと一緒にお仕事ができることに感謝だなと、いつも思います。
誰か、特定の人に直接向けた思いやりでなくても、しっかり人に届くんだ、と感じます。
まだ、給食室で働かれている方にはお会いしたこともないし、今後お会いできるかどうかもわからないですが、喜んでいただけたら、それは届いたということなんだと思います(^U^)
いつまでも、どんなときも、人を思いやる気持ちは大切にしていきたいです。
身近なところで言うと、スーパーや商業施設でも言えますよね。
次に使う方が嫌な気持ちにならないようにカゴをきれいに戻す、カートを大切に扱う。
マットが少しめくれていたら戻す、ぶつかりそうになったら『すみません』と声をかける。
そういう小さな思いやりが、当たり前のように日常の中にあることも、私が好きな日本のひとつです。
今まで当たり前のように行ってきた行動の奥には、
きっと思いやりとやさしさが含まれているんだと思います。
今まで当たり前にしてきたことも、決して当たり前だと思わずに。
それが文化として根付いている日本で生まれ育ったことに、ありがたみと愛と意味を感じて、大切にしていきたいです。
これから、ブログは週1投稿から、週2投稿になりました!
投稿曜日は火曜日と木曜日で、
火曜日:仕事の話
木曜日:私の話
を、していきたいなあと思っていますO(∩_∩)O
よろしくお願いいたします!
